このサイトでできること
現在地マップは、「ここはどこ?」という単純な問いに、すぐ使える情報で答えます。相手に伝える住所、フォームに入力する郵便番号、緊急時の緯度経度、迎えに来てもらうためのリンクなどです。住所を入力したり地図をタップしたりして、ほかの地点を調べることもできます。すべてスマートフォンやパソコンのブラウザで動作します。
データの出典
- 現在地。ブラウザの位置情報機能を通じて、端末がGPS、Wi-Fi、携帯基地局から計算します。あなたの許可がある場合にだけ取得します。
- 最初のおおよその地域。接続のIPアドレスから推定したもので、市区町村レベルまでです。
- 住所、郵便番号、行政区画。世界中の協力者が作る自由な地図OpenStreetMapのデータを、Nominatimサービスを通じて利用しています。PhotonとBigDataCloudを予備として使います。
- 地図。OpenStreetMapのデータから作られたOpenFreeMapのベクトルタイルを、MapLibreで描画しています。
- 地表の標高。オープンデータとして公開されている数値標高モデルTerrain Tilesで、解像度は約30メートルです。
- UTM座標、度分秒、Plus Code。WGS84(世界測地系)の標準的な計算式で、端末上で計算します。
知っておきたい限界
- 精度は端末によって変わります。「精度」の値がその測定の誤差を示します。
- 表示される住所は、地図に登録されている最寄りのものです。番地がなかったり、住居表示と異なったりすることがあります。
- OpenStreetMapの郵便番号は公式の台帳ではありません。手続きでは日本郵便の検索で確認してください。
- 標高は避難の判断に使える精度ではありません。ハザードマップと自治体の情報を優先してください。
- このサイトは緊急通報の代わりにはなりません。必要なときは110番や119番に通報し、表示された情報を伝えてください。
プライバシー
現在地は保存せず、Cookieは同意した場合にのみ使用し、アカウントも求めません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
お問い合わせ
誤りの報告や改善のご提案は appsplosion.help@gmail.com までお送りください。地図そのものの誤り(地名の間違い、番地の未登録など)は、OpenStreetMapでご自身で修正できます。修正は次回のデータ更新でこのサイトにも反映されます。