現在地の標高・海抜

今いる場所、または検索した場所の標高を、メートルとフィートで表示します。

今の現在地

ボタンを押すと現在地を表示します

ブラウザが位置情報の利用許可を求めます。

ここに現在地の地図が表示されます。

地図の任意の地点をタップすると、その場所の住所・郵便番号・座標・標高を表示します。

現在地はお使いの端末で計算され、当サイトのサーバーには保存されません。 データの取り扱いについて

標高の測り方

このページは二種類の値を表示することがあります。それぞれが何を測っているかを知っておくと便利です。

  • 地表の標高。全世界の数値標高モデル(格子の間隔は約30メートル)による、その地点の地面の高さです。GPSの品質に左右されず、大きく表示される値はこちらです。
  • GPSによる高度。端末が衛星から計算した値です。対応するスマートフォンやタブレットでのみ、誤差とともに表示されます。

位置情報を許可する前は、お住まいの地域のおおよその標高を表示します。正確な現在地を取得すると、今いる地点の値になります。

任意の場所の標高

市町村、峠、山頂、自宅などの標高を、その場に行かずに調べるには、検索欄に名前や住所を入力するか、地図を拡大して地点をタップしてください。表示されるのはその地点の地面の高さです。坂道では一本隣の通りでも値が変わります。

標高と海抜の違い

日本では、標高は東京湾の平均海面を基準とした高さ、海抜は近くの海の平均海面を基準とした高さを指します。実用上はほぼ同じ値として扱われ、津波や高潮に備える「海抜表示」の看板もこの高さを示しています。このページの値は全世界共通の平均海面を基準にしており、数メートルの差が出ることがあります。

結果はどのくらい正確ですか?

平地では二つの値の差は数メートル程度です。山地、谷、崖の近くでは、標高モデルが格子ごとに地面を平均するため、差が大きくなることがあります。GPSは水平方向より垂直方向の精度が低く、高度の誤差は位置の誤差の1.5〜3倍になるのが普通です。マンションなどでは、地表の標高は今いる階ではなく地面の高さである点に注意してください。浸水や津波の想定を確認するときは、国土地理院の地理院地図や自治体のハザードマップを必ず参照してください。

主な地点の標高

地点メートルフィート
富士山頂3,77612,388
草津温泉1,2003,937
軽井沢9403,084
松本5901,936
甲府270886
東京・新宿40131
札幌2066

富士山頂を除き、中心部のおおよその値です。

標高がわかると役立つ場面

  • 津波・洪水への備え。自宅や職場のおおよその高さを知ることは、避難を考える最初の手がかりになります。
  • 登山やサイクリング。獲得標高を確かめたり、峠や山頂に着いたことを確認したりできます。
  • 高地での体調管理。およそ2,500メートルを超えると、頭痛や息切れなどの高山病の症状が出る人がいます。
  • 家庭菜園や農業。標高は気温と栽培に適した作物を左右します。
  • ドローンやスポーツ。飛行高度の制限や運動時の負荷は、出発地点の標高に左右されます。

標高とあわせて正確な地点を記録するには、緯度経度もコピーしておきましょう。地図全体は現在地を地図で確認でご覧いただけます。

標高についてのよくある質問

現在地の標高はどうやって調べますか?

ページを開くと、お住まいの地域のおおよその標高が表示されます。「正確な現在地を表示」を押すと、今いる地点の標高をメートルとフィートで表示します。

自宅やほかの場所の標高を調べるには?

検索欄に住所や地名を入力するか、地図上の地点をタップしてください。その地点の地表の標高が、メートルとフィートで大きく表示されます。

標高と海抜は違うのですか?

基準とする海面が異なります。標高は東京湾の平均海面、海抜は近くの海の平均海面が基準です。実用上はほぼ同じ値で、日常的には同じ意味で使われています。

Googleマップで標高は見られますか?

Googleマップには地点の標高を数値で表示する機能がありません。「地形」レイヤーで等高線が見られるだけです。このページでは、現在地や地図でタップした地点の値を直接表示します。

二つの異なる高さが表示されるのはなぜですか?

一つは標高モデルから求めた地表の標高です。もう一つは端末のGPSが計算した高度で、上の階にいる場合などは地面からの高さも含み、誤差も大きくなります。

標高の精度はどのくらいですか?

地表の標高は、平地では5〜10メートル以内に収まるのが一般的で、急な斜面ではやや精度が下がります。スマートフォンのGPS高度は、測定のたびに10〜20メートル変わることがあります。